レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる

レーシック手術をするとドライアイになる?
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レーシック手術をするとドライアイになる?

現代人に増えてきている目の症状といえば「ドライアイ」です。視力回復が期待できるレーシック手術をするとドライアイになりやすいという話がありますが、これは本当なのでしょうか。レーシック手術とドライアイとの関係を探っていきましょう。

ドライアイとは

「ドライアイ」は、その名の通り目が乾く症状です。通常、目は涙によって潤い外界の菌や異物から守られているのですが、目の酷使などによって涙が少なくなり目の表面が乾いてくることがあります。その乾燥によって目が疲れたり痛んだりしている状態のことをドライアイと言います。軽い症状のドライアイならなんとなく目の疲れを感じる程度ですが、症状が悪化すると角膜までが傷ついて激しい痛みを感じたり炎症が出てきたりしますので注意が必要です。パソコンなどで目を酷使することが増えた現在ドライアイの人は増え続けていると言われています。

レーシック手術をするとドライアイになる?

レーシック手術は、レンズの働きをしている角膜部分にレーザーを当てて屈折率を変えることによって視力回復をはかる近視矯正手術です。そもそも涙の分泌は角膜にある神経によって調整されているのですが、レーシック手術ではその神経を切り取ってしまうため、目が乾きやすくなると言われています。つまりレーシック手術によってドライアイの症状になり得るということで、レーシック手術の代表的な合併症のひとつとされています。ただしこれは一時的な症状で目薬をさすなどちゃんと対処をしていれば時間の経過とともに改善するとされています。ということで、レーシック後は一時的にドライアイのような症状があらわれることがありますが、レーシック手術を受けたからといってそのあと長期的にドライアイになるということはないということです。

ドライアイの人もレーシックを受けられるのか?

では逆に、現在ドライアイの人はレーシック手術を受けることはできるのでしょうか。一般的にレーシック手術を受けられないのは、角膜などに異常が見られたりその他の目の病気を持っていたりする人、未成年や妊婦さんなどとされていますので、ドライアイの人もレーシック手術を受けることは可能です。ただし手術によってさらにドライアイの症状が進む可能性は少なからずあります。症状によっては涙を調整する涙点プラグでドライアイの症状を和らげてからレーシック手術をするケースもあるようですが、いずれにしてもドライアイでレーシック手術を受けたい人は、眼科でよく相談してから受ける方が良いでしょう。

適応検査・相談が無料のレーシック眼科

そもそもレーシック手術を受けられるかどうかは、適応検査を受けてみなければわかりません。レーシックの副作用や後遺症などについてある程度知識を蓄えた後は、実際に検査を受けて、専門眼科医に直接たずねるのが最良の方法と言えます。ここでは、検査・相談が無料の眼科をご紹介しますので、参考に選んでください。

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