レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる

白内障もレーシック手術で治るの?
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白内障もレーシック手術で治るの?

レーシックは大きな視力回復効果が期待できる近視矯正手術です。そのレーシックで近視矯正に加えて白内障も治るという話がありますが、それは本当なのでしょうか。

白内障とは

目には、光の屈折を調整したり焦点を合わせたりする水晶体があります。この水晶体は、若い時は透明で柔らかいのですが、加齢や病気などによって濁り硬くなってしまいます。そのため、光がうまく通過しなくなり、物がかすんだりぼやけたり重なってみえたり、光をまぶしく感じたりします。この症状が白内障と言われるものです。

白内障もレーシック手術で治るの?

白内障は、目薬などで治療することもできますが、根本的に治すには手術が必要になってきます。しかし、レーシック手術で白内障を治すことができるかというと、これはノーです。白内障はレーシック手術で治すことができません

白内障を治すには?

白内障を治すには、白内障手術がありますので、そちらを受けましょう。白内障手術は、濁った水晶体を取り除いて、人工の新しい水晶体と入れ替えるという手術です。 手術の際は目薬で麻酔を行い手術自体も20分程度で終了します。事前の検査などは必要ですが、日帰り手術も可能ですし、精神的、体力的な負担も少ないので、受けやすい手術です。また、健康保険が適用されますので、安い場合は両目を数万円で手術することができます。

白内障の人はレーシック手術を受けられる?

白内障の人は、レーシック手術を受けることはできません。レーシック手術は未成年や妊婦などのほか、目に異常や病気がある人も受けることができませんが、白内障はレーシック手術が受けられない症状の一つですので、白内障の人は、レーシック手術を受けることができません。

レーシック手術後に白内障の手術を受けられる?

レーシック手術を受ける際には白内障の症状がなかったけれども、術後に白内障の症状が出てきた場合は、白内障の手術を受けることは可能です。レーシックを受けて視力回復したからといって、白内障にならないということはありませんので、レーシック手術後に白内障になる可能性は充分にあります。ちなみに、白内障の手術について調べてみると、レーシック手術を行っている病院で白内障手術も行っている場合が多いのですが、これは、白内障手術の技術がレーシック手術の一つであるフェイキックIOLに応用されているためです。かといって白内障の人がレーシックの手術ができるわけではありませんので、混同しないようにしましょう。

適応検査・相談が無料のレーシック眼科

そもそもレーシック手術を受けられるかどうかは、適応検査を受けてみなければわかりません。レーシックの副作用や後遺症などについてある程度知識を蓄えた後は、実際に検査を受けて、専門眼科医に直接たずねるのが最良の方法と言えます。ここでは、検査・相談が無料の眼科をご紹介しますので、参考に選んでください。

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