レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる

レーシック手術の安全性と危険性
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レーシック手術の安全性と危険性

視力回復に劇的な効果を見込めるレーシック手術。

近視に悩んでいる人の多くは、レーシックが近視矯正手術だということは知っているけれども、具体的にどのような手術で、どのくらいの費用がかかり、どのくらいの効果が期待できるのかまでは知らない人が多いかもしれませんね。

なかでも気になるのが、その安全性。レーシック手術は本当に安全なのでしょうか。ここではレーシック手術の危険性と安全性について触れていきます。

レーシック手術の危険性

怖いという印象のレーシック手術ですが、実はその安全性は高いと言われており、世界的にみても現段階では失明などの重大な障害の例は報告されていないのです。しかし、どんな手術も100%安全だとは誰も言いきることは出来ません。レーシック手術の場合も、副作用や後遺症などが確率は低いのですが起こることもあるとされています。

レーシック手術に伴う後遺症や副作用の代表例

ドライアイ
手術によって角膜の表面が乾燥しドライアイになることもありますが、目薬等で対応が可能です。
ハロ・グレア(夜間や蛍光灯の下での視界のブレ)
レーシック手術の合併症の一つですが、一過性のもので一般的に時間が経つとともに治ります。
近視の再発(近視の戻り)
ごく稀に、近視が強い人は術後に近視に戻ってしまうケースがありますが、再手術によって回復することができます。

このほか、緑内障や角膜拡張症の症状が出る場合もありますが、多くの場合、適切な治療や再手術を施すことによって改善することができます。また、レーシック手術は比較的新しい手術ですので、20年後30年後にどうなっているかということについては、未知数の部分があることも認識しておきましょう。

レーシック手術の安全性

レーシック手術は、目の角膜にエキシマレーザーという特殊なレーザーを当てて視力回復を図る近視矯正手術です。レーシック手術の安全性は、そのエキシマレーザーの認可の歴史を見るとよくわかります。

アメリカ
レーシック手術が進んでいるアメリカでは、1995年にFDA(米国食品薬品審査局)がエキシマレーザーによる治療が認可されました。FDAは日本の厚生労働省にあたる機関で、世界で最も厳しい審査基準を持つ機関として知られています。
日本
日本では、厚生労働省が1998年に治療用エキシマレーザーを認可、2000年1月にはエキシマレーザーによる屈折異常(近視・乱視等)手術が許可されて、レーシック手術の安全性は確認されました。

このように、レーシック手術は安全性や有効性が確認された極めて安全な手術です。アメリカでは年間100万件以上のレーシック手術が行われ、日本でもレーシック手術を受ける人の数はどんどん増えていると言われています。

いずれにしても、レーシック手術を受ける場合は、その危険性も充分認識したうえで、信頼できる病院で受けることをおすすめします。

適応検査・相談が無料のレーシック眼科

そもそもレーシック手術を受けられるかどうかは、適応検査を受けてみなければわかりません。レーシックの副作用や後遺症などについてある程度知識を蓄えた後は、実際に検査を受けて、専門眼科医に直接たずねるのが最良の方法と言えます。ここでは、検査・相談が無料の眼科をご紹介しますので、参考に選んでください。

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