レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる

レーシック手術の失敗例・失敗談(一覧)
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レーシック手術の失敗例・失敗談(一覧)

レーシック手術を受ける時に多くの人が心配することといえば、手術が失敗しないかどうかですよね。現段階では世界的にも失明をするような失敗例は報告されていませんが、失敗が全くないわけではありません。失敗例とその対処法について確認しておきましょう。

レーシック手術の失敗例・失敗談について

日本でレーシック手術が行われ始めた頃には、角膜の表面より深い部分を削ってしまい白内障を起こしてしまったなど大きな失敗例がありましたが、機器の精度も増した現在ではこのような大きな失敗例はほとんどありません。しかし、その人の目の状態や経験不足の医師が執刀した場合、以下のような失敗が起こるケースがあります。

不完全なフラップ

フラップの作成を経験不足の医師が行ったり性能の悪い機器を使用した場合に、フラップが取れたり位置がずれることがあります。再手術で治すことができますが、状態が悪い場合は再手術できないケースもあります。

Aさんの場合

「施術してくれたのは明らかに若い新米医師。フラップがうまく作れなかったのか手術が長くかかったうえに、術後しばらくぼやけて見えるなど不快な状況が続きました」

Bさんの場合

「フラップの作成不良で後日改めて処置をしてもらいました。処置後はトラブルはありませんが、
フラップの作成は医師の腕によるところが大きいみたいなので、もっと熟練した医師にお願いすればよかったと後悔しました」

乱視に関するトラブル

角膜にレーザー照射する際にずれが生じて、不均一な照射になってしまった場合には、乱視が起こることがあります。ただし、最新の機器であれば精度が高いので起こることは稀だと言われています。

Cさんの場合

「レーザー照射のずれのため、右目だけ再手術を行いましたが、左右のバランスがとれず見にくい状態が続いています」

近視の再現・視力の低下

レーシック手術の結果、近視が再現してしまったり視力が低下してしまうケースがあります。角膜にある程度の厚みが残っているなど条件が合えば再手術も可能ですが、症状によっては再手術が不可能な場合もあります。

Dさんの場合

「術後は両目とも1.0まで視力回復したのですが、しばらくしたら左目だけ視力の戻りがありました。眼科ではもうちょっと様子を見てと言われていますが、再手術をしようかどうか悩んでいます」

レーシック手術は手術そのものも大切ですが、適応検査やアフターフォローも大切です。万が一の時に再手術ができるかどうかなどを含めてトータルで病院選びをすると失敗の確率がグンと少なくなるでしょう。

適応検査・相談が無料のレーシック眼科

そもそもレーシック手術を受けられるかどうかは、適応検査を受けてみなければわかりません。レーシックの副作用や後遺症などについてある程度知識を蓄えた後は、実際に検査を受けて、専門眼科医に直接たずねるのが最良の方法と言えます。ここでは、検査・相談が無料の眼科をご紹介しますので、参考に選んでください。

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