レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる

レーシック手術までの手順を教えて!
HOME >> レーシック手術までの手順を教えて!  ※リンクについて(運営者)

レーシック手術までの手順を教えて!

レーシック手術は、どのような手順で行われるのでしょうか。安心して手術に臨むためにも、事前に手順をしっかり理解しておきましょう

レーシック手術前

1.説明会

手術の手順、内容、メリット・デメリット、料金の説明やその病院の手術体験者の体験談など手術への不安を取り除くことができますので、ぜひ参加しましょう。

2.適応検査

視力検査や眼圧検査、角膜の検査などあらゆる角度からレーシック手術を受けられるかどうかの検査を行います。

3.カウンセリング・手術の予約

適応検査の結果がOKだった場合、手術に向けてのカウンセリングと予約を行います。この時にどのような手術方法でどの程度の視力を目指すのかなど細かく決定します。

4.手術前はコンタクトレンズ使用禁止

レーシック手術前は、角膜を自然な状態にするためにコンタクトレンズを装着することができません。通常、ソフトの場合1週間程度、ハードの場合2〜3週間装着することができませんので、この間はメガネなどで過ごしましょう。

レーシック手術

5.最終検査

手術直前に最終の検査を受けて目に異常がないことを確認してから手術に入ります。

6.消毒・殺菌

目の周りを消毒・殺菌し手術への準備を整えます。

7.点眼麻酔

レーシック手術は点眼麻酔が行われますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

8.開瞼

手術がしやすいように開瞼器を使って目を大きく開いて固定させます。

9.マーキング

フラップの位置を合わせるためレーザーを当ててマーキングを行います。

10.フラップを作成

マイクロケラトームという器具を使って角膜の表面を削り取ってフラップ(フタ)を作成します。

11.レーザー照射

先程作成したフラップをめくってエキシマレーザーを照射して屈折矯正を行います。

12.フラップを元の位置に戻す

照射が終わったら、めくっていたフラップを元の位置に戻し洗浄し、しばらくそのままにしておきます。

13.抗生剤点眼

最後に抗生剤などを点眼し開瞼器をはずしたら終了です。

レーシック手術後

14.しばらく安静に

術後はしばらく安静にした後、術後検査を行い異常がないか確認します。

手術当日の禁止事項

手術当日は目の状態が安定しませんので、車の運転や入浴、洗髪、飲酒などは禁止です。

15.術後検査

術後の状態をチェックするため、1週間後、1カ月後、3カ月後、半年後の術後検査もしっかりと受けましょう。

レーシックの手術自体は15〜20分程度で済む簡単なものですが、それだけに事前の検査や術後の検査が大切になります。特に手術後は視力回復に喜ぶあまり術後検査を軽視する人が多いですが、もしかしたら自覚症状なく合併症などが起こっていることもあるかもしれませんので、術後検査もしっかりと受けるようにしましょう。

適応検査・相談が無料のレーシック眼科

そもそもレーシック手術を受けられるかどうかは、適応検査を受けてみなければわかりません。レーシックの副作用や後遺症などについてある程度知識を蓄えた後は、実際に検査を受けて、専門眼科医に直接たずねるのが最良の方法と言えます。ここでは、検査・相談が無料の眼科をご紹介しますので、参考に選んでください。

  1. 品川近視クリニック −60万症例以上の実績(記録世界一)がある信用性の高い眼科
  2. 神奈川クリニック眼科 −手術質のクリーンルームに定評のある安全性に優れた眼科
  3. 錦糸眼科 −日本で始めてレーシックを実施した歴史ある信用性の高い眼科

運営者情報免責事項等サイトマップリンク集

Copyright (C) レーシック手術で視力回復!後遺症・副作用もわかる All Rights Reserved.