レーシック手術の前に必須となるのが、レーシック手術に適応できるかどうかをみる適応検査です。適応検査はどのような手順で受けるのでしょうか。
レーシック手術の適応検査は、手術に適応できるかどうかを見極めるだけでなく、自分の目に合った安全な視力回復手術を受けるためにとても大切なものです。どこの病院でも2時間程度かけて細部まで検査を行いますが、国家資格である視能訓練士(ORT)が適応検査を担当する病院ならより安心です。ちなみに現在5人に1人は手術不適応と判定されレーシック手術を受けられないと言われています。
正確な数値を得るために、適応検査の前は一定期間コンタクトレンズを外さなければいけません。コンタクトの装着については予約をする際に確認しておきましょう。矯正視力も測りますので、メガネを持っている人はメガネを持参しましょう。また、検査によっては麻酔薬を点眼することもあり、検査後しばらく目が見えにくくなる場合がありますので、車での通院は控えましょう。
手術の手順やメリット・デメリット、注意点などについて、詳しい説明を聞くことができます。少しでも疑問や不安がある場合は、ここで質問をして解消しておくようにしましょう。
手術の適否の結果が伝えられます。手術適応の場合は、医師から手術の細かい説明と診察が行われます。医師に直接確認したいことがあれば、この時に聞くようにしましょう。
レーシック手術の適応検査の料金は一般的に3000〜5000円程度ですが、キャンペーンやチケットの利用やなどにより無料になることも多いようです。詳しくは各病院に問い合わせてみましょう。
このように、レーシック手術の適応検査は時間をかけてかなり細かく行われます。しかし、レーシックの適応検査を受けたからといって、その病院で手術を受けなければならないということはありません。説明や対応がいい加減だったり不安を感じるようであれば、他の病院を探しても良いでしょう。ただし、レーシック手術の適応検査は一般的に手術の1〜2か月前に受けるものです。一定期間を過ぎると検査をし直さなければならないこともありますので注意しましょう。
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